結果回顧

  1. ヴィクトリアマイル2018_結果回顧 ジュールポレールがキレる脚で差し切る

     テン→上がりへと加速するラップかつ例年よりレース前半のスピードを問われない展開+やや内有利の軽め~標準的な芝(土曜と異なる馬場傾向)で、前目に付けた末脚上位馬が有利。 ヴィクトリアマイル2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 ジュールポレール 結果から考…
  2. NHKマイルカップ2018_結果回顧 ケイアイノーテックがキレる脚で差し切る

     高速中弛みラップ(緩急が例年より大きめ)+中伸び~やや内有利の軽めの芝で、脚を溜めたキレ(=トップスピードと急加速力)上位馬が有利。 NHKマイルカップ2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 ケイアイノーテック 結果から考える狙い方 芝の馬場傾向 回顧(…
  3. 天皇賞(春)2018_結果回顧 レインボーラインが内から差し切る

     中弛みラップ(2番手推定。最終的なペースは平均ペース)+少し内有利~内外フラットの軽めの芝で、内に付けた末脚上位馬が有利。 天皇賞(春)2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 レインボーライン シュヴァルグラン 結果から考える狙い方 芝の馬場傾向 回顧(…
  4. 皐月賞2018_結果回顧 エポカドーロ・戸崎圭太騎手がペースを握って圧勝

     緩急が小さい流れからの上がり勝負(4番手基準の推定)+中伸び~やや外伸びの標準的な芝で、前・内に付けた総合力上位馬が非常に有利。皐月賞2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 エポカドーロ 結果から考える狙い方 芝の馬場傾向 回顧(馬場傾向 回顧よりコピペ…
  5. 桜花賞2018_結果回顧 アーモンドアイが得意の展開で差し切り

     極端な中弛みラップ+少し内有利~中伸びの軽め~標準的な芝で、内や後方で脚を溜めたキレ(=トップスピードと急加速力)上位馬が有利。 桜花賞2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 アーモンドアイ ラッキーライラック 結果から考える狙い方 芝の馬場傾向 回顧(…
  6. 大阪杯2018_結果回顧 スワーヴリチャードがM.デムーロ騎手の完璧な騎乗でG1初制覇

     テン≫上がりの後傾ラップ・上がり勝負+やや内有利~内外フラットの標準的な芝で、前・内に付けた末脚上位馬が非常に有利。 大阪杯2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 スワーヴリチャード 結果から考える狙い方 芝の馬場傾向 回顧(馬場傾向 回顧よりコピペ) …
  7. 高松宮記念2018_結果回顧 ファインニードルがハイペースを差し切る

     額面のスピードを問う前傾ラップ・ハイペース+内外フラット(注:短距離に限る)の標準的な芝で、底力(=ハイペース耐性)上位の総合力上位馬が有利。 高松宮記念2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 ファインニードル レッツゴードンキ 結果から考える狙い方 芝…
  8. 阪神大賞典2018_結果回顧 レインボーラインが得意の条件で差し切る

     中弛みからのロングスパート勝負(=例年より緩急の大きい展開)+少し内有利~内外フラットの標準的な芝で、中長距離指向の末脚上位馬が有利。 阪神大賞典2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 レインボーライン クリンチャー 結果から考える狙い方 芝の馬場傾向 …
  9. 金鯱賞2018_結果回顧 スワーヴリチャードが中長距離向きの持続力で完勝

     極端な後傾ラップ=超スローペース+やや内有利の軽めの芝で、前・内に付けた中長距離指向の持続力上位馬が極めて有利。 金鯱賞2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 スワーヴリチャード サトノダイヤモンド 結果から考える狙い方 芝の馬場傾向 回顧(馬場傾向 回…
  10. 中山記念2018_結果回顧 ウインブライトが得意の「コース+馬場+展開」で押し切る

     テンだけが極端に緩い一貫ラップ(3番手推定)+少し内有利~内外フラットの重めの芝で、前に付けた持続力優位の総合力上位馬が非常に有利。 中山記念2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 ウインブライト ペルシアンナイト 結果から考える狙い方 芝の馬場傾向 回…
  11. 阪急杯2018_結果回顧 ダイアナヘイロー・武豊騎手が理想的なペースで逃げ切る

     テンが例年よりかなり緩い中締まりラップで、芝1200m指向のスピードを持った逃げ馬、内にいた馬がもっとも有利。 阪急杯2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 ダイアナヘイロー モズアスコット レッドファルクス 結果から考える狙い方 芝の馬場傾向 回顧(馬…
  12. フェブラリーステークス2018_結果回顧 ノンコノユメが前傾ラップ・ハイペースを追い込む

     極端な前傾ラップ・超ハイペースで、底力(=ハイペース耐性)・キレ(=トップスピードと急加速力)上位の差し・追い込み馬がかなり有利。 フェブラリーステークス2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 ノンコノユメ 結果から考える狙い方 芝の馬場傾向 回顧(馬場…
  13. 小倉大賞典2018_結果回顧 トリオンフが芝2000m向きの能力を生かして完勝

     後傾の中弛みラップ(=この条件としてはかなりのスローペース)+やや外伸びの重めの芝で、内に付けた総合力上位馬が有利。 小倉大賞典2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 トリオンフ 結果から考える狙い方 芝の馬場傾向 回顧(馬場傾向 回顧よりコピペ) 小倉…
  14. ダイヤモンドステークス2018_結果回顧 フェイムゲームが持続力の高さを見せつける

     テン≫上がりかつ2~4ブロックがほぼ一貫ペース(=この条件としてはハイペース)+少し前・内有利(内は砂埃が上がるも)の標準~重めの芝で、底力(=ハイペース耐性)・持続力に偏った馬が有利。  ダイヤモンドステークス2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 …
  15. 京都記念2018_結果回顧 クリンチャーが得意の馬場で重賞初制覇

     中弛みからの極端なロングスパート勝負+内外フラット~やや外有利(全体的に荒れ馬場)の標準~重めの芝で、内目に付けた持続力上位馬が有利。  京都記念2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 クリンチャー アルアイン レイデオロ 結果から考える狙い方 芝の馬場…
  16. 東京新聞杯2018_結果回顧 リスグラシューが東京芝1600m重賞を2勝目

     後傾の中弛みラップ(=この条件としては緩急の大きい展開)+少し前有利かつ内外フラットの重めの芝で、前・内に付けたキレ(=トップスピードと急加速力)上位馬が有利。 ただ、馬場の影響で軽いキレがやや削がれていた印象あり。  東京新聞杯2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラッ…
  17. きさらぎ賞2018_結果回顧 サトノフェイバーが逃げ切る

     上がりだけ早い一貫ラップ(=この条件としてはハイペース)+やや内有利(~内外フラット)の重めの芝で、総合力上位馬が有利。 例年よりタフな馬場の影響に注意。  きさらぎ賞2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 サトノフェイバー グローリーヴェイズ 芝の馬場…
  18. 根岸ステークス2018_結果回顧 ノンコノユメがハイペースを追い込む

     額面のスピードを問う「前傾ラップ・ハイペース+超高速の道悪馬場」で、底力(=ハイペース耐性)・キレ(=トップスピードと急加速力)上位の差し・追い込み馬が有利。  根岸ステークス2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 ノンコノユメ サンライズノヴァ カフジ…
  19. アメリカジョッキークラブカップ2018_結果回顧 ダンビュライトがこれ以上ない展開で重賞初制覇

     若干中弛みのほぼ一貫ラップで、全体的なスピードに偏った馬(=他場ではキレ不足を見せるような馬)が有利。  4→3番手から走破時計に並んだと仮定すると前半スローからの後半ロングスパート気味の上がり勝負で、前に付けた持続力優位の末脚上位馬がかなり有利。  アメリカジョッキークラブカップ2018の回顧を…
  20. 日経新春杯2018_結果回顧 パフォーマプロミスが重賞初制覇

     中弛みからのロングスパート気味の上がり勝負+やや内有利の標準的な芝で、前・内に付けた持続力上位馬がかなり有利。  日経新春杯2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 パフォーマプロミス ロードヴァンドール ミッキーロケット 結果から考える狙い方 芝の馬場傾…
  21. 京都金杯2018_結果回顧 ブラックムーンが馬場と展開を味方に重賞制覇

     例年より極端に時計の掛かる少し内有利~内外フラットの馬場+前傾かつ極端な中弛みラップで、末脚上位の追い込み馬が有利。  京都金杯2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 ブラックムーン 結果から考える狙い方 芝の馬場傾向 回顧(馬場傾向 回顧よりコピペ)…
  22. 中山金杯2018_結果回顧 セダブリランテスが少し不向きの展開でも優勝

     中弛み風味の後傾ラップ+ 中伸び(表面の傷み目立つ)馬場で、前・内に付けた総合力上位馬が有利。仕掛けが早い分、持続力の要求度もそこそこ高そう。  中山金杯2018の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 セダブリランテス ウインブライト 結果から考える狙い方 芝の…
  23. ホープフルステークス2017_結果回顧 タイムフライヤーが得意の展開でG1初制覇

     前傾ラップ(この条件としては非常に早いペース)+少し内有利~内外フラットの馬場で、底力(=ハイペース耐性)上位の差し・追い込み馬がかなり有利。  ホープフルステークス2017の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 タイムフライヤー ジャンダルム ステイフーリッシ…
  24. 有馬記念2017_結果回顧 キタサンブラックがスローに落として逃げ切る

     後傾の中弛みラップ+少し内有利~内外フラットの馬場で、前・内に付けた&キレ優位の総合力上位馬が有利。  有馬記念の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 キタサンブラック シュヴァルグラン スワーヴリチャード 結果から考える狙い方 芝の馬場傾向 回顧(馬場傾向 回…
  25. 阪神カップ2017_結果回顧 イスラボニータが引退レースを飾る

     額面のスピードを問う&上がりだけが掛かる一貫ラップ+内外フラットの馬場で、底力(=ハイペース耐性)を備えた総合力上位馬が有利。  阪神カップ2017の回顧をしていきます。 回顧記事 目次 馬場傾向 回顧 ラップタイムの評価 イスラボニータ ダンスディレクター サングレーザー 結果から考える狙い方 …