2015 第33回 関西テレビ放送賞ローズステークス(G2) 結果

1着...タッチングスピーチ₍ルメール₎

前走騎手₍福永₎とは騎手の実力が違っていた。ただ騎手が変わるだけでここまで変わる馬も珍しく「やはり偽物と本物とは天地の実力差がある」と言わざるを得ない。ただし、それもこれも浜中の競馬が悪かったのが助けになったのも間違いない。

2着...ミッキークイーン₍浜中₎

追いの甘い浜中で完全な末脚競馬をして2着確保ならトライアルとしては上々の内容。もしも1着馬の騎手が日本人だったら勝っていたかもしれない。本番₍秋華賞₎でも同馬の有力は動かせないだろう。

3着...トーセンビクトリー₍武豊₎

本番が微妙な3着。福永と同じくヤラセ勝ち星稼ぎがすでにあきらかな今の武豊では本番も複勝圏内までが濃厚かもしれない。得意の援護でもあれば話は別だが...₍苦笑₎

※誰もが理解できる「普段の福永はヤラセ勝ち」の結果に。

ルメールが好走したら「」を証明する事になると考えて軽視したら見事に騎手の実力を発揮されてしまった事に大いに苦笑させられた。これではどんなにフォローしても福永祐一が父とは正反対の実力なく勝ち星を重ねる胡散臭い騎手=偽物ジョッキーであるとしか言えないだろう。

先日藤田が自己の信念から早すぎる引退を決意したが、これ以上恥をさらし続けることを潔しと思っていないなら早々に引退すべきである。なにしろ今回のルメール優勝は騎手を育成する主催者にまで恥をかかせたのだから!

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