第56回 きさらぎ賞(G3)結果コラム

1着...サトノダイヤモンド(ルメール)池江

全くの完勝。順当過ぎる結果で非の打ち所がない。この馬のレースセンスと能力は、2歳王者のリオンディーズを上回っているとしか言えず、無事であればおそらく今春2冠を獲るだろう!

2着...レプランシュ(内田博) 高野

武豊と松永幹の競馬学校コンビの間抜けのおかげで拾い物の2着。これしか同馬が連対できた理由はない!

3着...ロイカバード(武豊) 松永幹

「ばか」の一言。新馬戦でサトノダイヤモンドの強さは分かっているはずなのに、新馬戦と同じようにサトノダイヤモンドを見ながら競馬しては勝てる訳がない。

馬主さんがここを使いたいと言ったのなら話は別だが、サトノダイヤモンドに勝たれるのは致し方ないにしても、2着を獲り逃すなど騎手も調教師も脳なしとしか言えないだろう。

なぜ自らレースを引っ張ろうとしなかったのか?天才だったら素人でも負けが分かるような愚かしいレースはしないで欲しかった...と言うのが正直な思いでならない。

いずれにしても、武豊は福永祐一と同じ「ヤラセ天才」である事が分かっただけでなく、松永幹は戦略も立てられない大間抜けでしかない事が分かってしまったのが情けない限りである。

私が馬主なら、絶対にこんな厩舎に馬を預けたりしない...道理で「レッド」しか活躍馬が出せないただのボンクラ厩舎な訳だ!

...競馬学校の恥さらしが調教師にもいた事が何より恥ずかしいレースである!

読切感謝!