第61回 阪急杯(G3)

【相手に恵まれた1強状態だけに】

前走で同コース・同距離を制しているシュウジ(須貝・川田)の1強状態と言っても過言ではないメンバー構成。

それだけにいくらこの次(高松宮記念)が目標としても最悪2着は外せないだろう。

仮にもしも3着になってしまうと考えた場合、同馬を敗れる対象馬は自ずと絞られる。

つまり、人気馬を敗るだけの明確な材料を持っている馬でなければ相手にならないと言う事。

よって現時点でのシルシは・・・

◎=シュウジ

○=ロサギガンティア(藤沢和・???)

▲=ブラヴィッシモ(須貝・???)

△=ファインニードル(高橋忠・???)

以上としておく。

おそらく......ここに挙げた4頭はどれも人気に推されると思われる。正確にはシルシ順で人気に成る馬だと推測される。

だが、裏の中山記念に実力ある鞍上たちが集まってしまう状況ではシュウジを敗る一番の材料である鞍上の実力差がここで望めない事になる。

そうなると余計にシュウジの軸は外せない事になり、あとは過去の実績や阪神1400mの適正と言う「予想の基本的比較材料」に従うのが道理となるはず。そうじゃないと「まさかのシュウジ手抜き」を考えないと同馬が敗れる理由がない。

よって現時点ではシュウジ1着濃厚で予想するしかなく、あとは○以下の凡走による波乱が唯一の選択肢になるだろう。

私的には、この唯一の選択肢に期待したいところだが......果てさて???