第25回 函館スプリントステークス(G3) 結果コラム

【鞍上が2流揃いだと結果は堅いの実例】

2流騎手しかいないレースには馬も2流に適う馬しか好走しないという良い事例。

おかげで実績上位のセイウンコウセイがきちんと勝ち切ってくれたのは本当に良かったが、2流騎手なら四位の好走があるという事を見落としていた点が悔やまれる所。

3着に三浦が人気のナックビーナスで入ったが、やはり他人の馬を貰ってG3で人気になる程度では実力通りの結果しか出せないという道理に適った3着にも大いに納得。

いずれにしてもつまらない競馬で、一つ確信した事は、北村宏司のような他人に馬を獲られる騎手は伏兵を期待しても絶対に来れないという事。

オーシャンSの勝ち馬でいくら当時が人気薄でももっとマシな結果を出すだろうと思っていただけに、期待外れはもちろんだが、それ以上に実力のない騎手の下手さの極みを見せられたようで、やはり競馬学校とは素人がモンキー乗りできれば通用する低レベルな人間の集まりであるとつくづく思った。道理で藤田女史が取って付けたように30勝も出来る訳である。他の同レベルの▲男たちは恥を知れの一言。タレント女に先を越される程度の者など騎手とは名ばかりである証拠でしかないのだから。

キタサンブラックも他人に取られる下手くそが、一端の騎手のふりして長々とコラムを掲載されているだけでも見ているだけで不愉快になるのは、まるで日大アメフト部前監督の田中正人(生徒を指導する立場の者が己の保身のために生徒を見捨てるクズ人間)を見ているようで唾棄したくなる思いしかない。

そんな低レベルの騎手から馬を取る騎手も低レベル以外の何物でもなく、本当は巧くもない武豊のような騎手が一日も早く消えるため、是非ともモレイラには日本で通年騎乗出来るようになる事を祈ってやまない。巧くない天才の害が多くなっているのが今の騎手界であり、勝利が仕込みの縁故人間など百害以外の何者でもないからだ。

いずれにしても、程度の低い騎手の競争は50年前の100m競争を見ているようで、世界には決して通用しない憐れ感しか湧かなかった函館スプリントSであった。