結果コラムブログ記事一覧

  1. 第59回 宝塚記念(G1) 結果コラム

    【ミッキーロケットよりテイエムオペラオーの因縁】 19年目にして福永祐一が悲願のダービージョッキーになった最高の仕込み年らしいミッキーロケットの優勝。これも死んだテイエムオペラオーの因縁以外に和田の優勝はないだろう。いずれにしても、メンバー構成が成績一息の馬だらけの予想通り、役立たずの小牧太以外は取…
  2. 第25回 函館スプリントステークス(G3) 結果コラム

    【鞍上が2流揃いだと結果は堅いの実例】 2流騎手しかいないレースには馬も2流に適う馬しか好走しないという良い事例。 おかげで実績上位のセイウンコウセイがきちんと勝ち切ってくれたのは本当に良かったが、2流騎手なら四位の好走があるという事を見落としていた点が悔やまれる所。 3着に三浦が人気のナックビーナ…
  3. 第35回 エプソムカップ(G3) 結果コラム

    【得手・不得手を晒しても人気決着】 1着サトノアーサー、2着ハクサンルドルフ、3着グリュイエールで、1番人気ダイワキャグニーが雨の影響で見せ場すらなく敗れても、結果は上位人気で収まった事で、このレースが実績上位で決まり易い事を証明したと言えるだろう。 私的には、唯一の穴候補と期待したブラックスピネル…
  4. 第68回 安田記念(G1) 結果コラム

    【根本的実力上位騎手の良い結果!】 おそらく多くの人たちが、今回のモズアスコットには色んな観点から只ならぬ優勝の雰囲気を感じていたのではないだろうか...! 出走馬登録の段階では除外対象だったため嫌でも計算外にせざるを得なかった馬が土壇場になって出れる状況になり、しかも連闘という決して有利ではない状…
  5. 第78回 皐月賞(G1) 結果コラム

    【両外人のあからさまな手抜きとそれでもダメな福永祐一のボンクラ度】 ステルヴィオとキタノコマンドールの両馬最後方追走に先ず大笑いさせられたが、それ以上にもう笑いも起こらなかったのがワグネリアンの福永祐一のボンクラ度。せっかく両外人がこれ以上ないあからさまな手抜き騎乗をしてくれてるのに、このボンクラは…
  6. 第78回 桜花賞(G1) 結果コラム

    「アーモンドアイが次元の違う脚で優勝」 2着のラッキーライラックも理想的な競馬で例年であれば文句なしに桜花賞馬に成っていたと思うが、まさかそんな馬を直線でムチも使わず追いだけで並ぶ間もなく交わす馬が出てくるとは...正直、デビュー戦でニシノウララに敗れた馬がこんなに凄いとは思っていなかった。 今回の…
  7. 第62回 大阪杯(G1) 結果コラム

    【根本的な考え方の違いが生む騎手のレベル差】 右回りの不安に外枠発走と二重の不利にあったスワーヴリチャードだが、蓋を開ければ、金鯱賞と同じ流れになった事で右回りも枠の不利も全く関係なしに楽に勝ってしまった。スワーヴリチャードが勝つ事自体はその能力から全く妥当な結果であるが、この結果を生んだ一番の要因…
  8. 第37回 ジャパンカップ(G1) 結果コラム

    【日本人騎手の実力は世界の3流を証明】 自分の競馬ができても、代役のテン乗り外人にも、もちろんルメールにも交わされてしまうキタサンブラック・・・ これが日本を代表する武豊の実力と言うのが示されたのは残念な事だが、こればかりは国内では主催者のおかげでマスコミの擁護を受けているに過ぎない本人の実力なので…
  9. 第78回菊花賞(G1) 結果コラム

    【次世代の低レベル顕著な結果】 今さらながら外人ジョッキーの勝利への貪欲さとそれを可能にする技量の高さを見せつけられた。ただ、これ以上に競馬学校騎手の不甲斐なさと技量と精神力の低さを感じさせられた。具体的には・・・出遅れが幸いして2着という藤岡佑介のミス&ラッキー入賞。不良馬場と距離、絶好の展開が味…
  10. 第77回 桜花賞(G1) 結果コラム

    【物差し馬と縁故騎手に屈した藤沢和!】 良馬場だったら......おそらくルメールと藤沢和以下の関係者は今回の3着に思わず天を仰いだだろう。 しかしながら、1頭に負けたならまだしも2頭に負けたのでは同馬の実績では大敗と同じに受け取られても仕方ない。 私も含めてほとんどの競馬ファンが同馬が連対を外すと…
  11. 第54回 報知杯弥生賞(G2) 結果コラム

    【年功序列とポカだらけの史上最低レベルの弥生賞】 先ず優勝馬について語らせて貰うと、勝った事自体はとてもラッキーだったと思う。 中竹厩舎と言うだけでもクラシック級の厩舎ではなく、おまけに休み明け臨戦で鞍上もケガ上がり。これでは余程の事でもないと勝ち負けする訳がないと思っていたら、その余程の事が起きた…
  12. 第51回 共同通信杯(G3)結果コラム

    【武豊が作られた天才である事が丸出しになったレース】 勝ったのはムーヴザワールドと人気を分けたスワーヴリチャードで同馬の勝利には全く不思議さはない。また2着に伏兵のエトルディーニュが残った事も展開の助けを思えば一向におかしくない。2着に届かなかったムーヴザワールドも直線で馬とぶつかる事象があった事を…
  13. 第61回 有馬記念(G1) 結果コラム

    【単勝人気順番通りで大団円?】 最終的に単勝1番人気となったサトノダイヤモンドがゴール前の競り合いを制して優勝した...と、大略するのは簡単。ただし、同馬が優勝した要因が単純な馬の能力だけでない事は多くの人が気付いただろう。 一番分かりやすい点は、向こう正面で同馬がいつもと違って番手追走のキタサンブ…
  14. 第68回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)結果コラム

    【引退直前の藤沢和クラシック制覇の期待度アップ】 好枠を利して全く卒のない競馬で後続を完封した「完勝」と言う内容。これで、藤沢和クラシック制覇の期待値が大いに高まったと言える。最終的にはジョッキーに実力者を配した事がこの完勝の決め手であり、2着との着差と対応力の高さから見ても桜花賞の最有力候補は同馬…
  15. 第36回 ジャパンカップ(G1)結果コラム

    【生粋のボンクラは蛯名ただ一人だったのが苦笑モノ】 勝ったキタサンブラックは好枠通りの単騎逃げで後続が何も競り掛けずの楽勝。賞金をアップした年に1番枠に入った時点で勝利は約束されていたと言える。これが北村宏からの泥棒でなかったらもっと価値があるのだが、所詮北村宏は武豊の実力1/5ジョッキーなのでメジ…
  16. 第33回 マイルチャンピオンシップ(G1) 結果コラム

    【判定に救われての優勝で苦笑モノ】 ウインプリメーラ(大久保・アッゼニ)が何を思ってか全く行く気も見せずに控えた事で、バカでも先行残り競馬となったのがミッキーアイルが逃げ残った最大の要因。先ず、これだけでも大久保の不可解な騎乗指示に違和感を覚えた(ウインプリメーラが控えて通用する馬なら過去にもっと走…
  17. 第41回 エリザベス女王杯(G1)結果コラム

    【蛯名が如何に未熟でボンクラかを証明!】 な、なんと、距離適性を疑って最終決断で消したミルコ騎乗のクイーンズリングが実績上位の日本人ジョッキー騎乗の人気馬を蹴散らしてルメール騎乗のシングウィズジョイと共にワンツーを決めてしまった。 この結果に、本当に蛯名は大したジョッキーだと大いに笑ってしまったが、…
  18. 第154回 天皇賞(G1)結果コラム

    【モーリスが完璧な競馬で優勝】 スタートから万全の位置取りでレースを進めたモーリスが、直線半ばで馬場のど真ん中から抜け出すと後続に影も踏ませぬ鮮やかな競馬で優勝。 正直、この勝利には大いに驚かされた。この勝ち方なら文句なく中距離戦でも無敵の存在に成り得るモノで、とても札幌記念で同厩舎の馬に届かなかっ…
  19. 第77回 菊花賞(G1)結果コラム

    【勝つべき馬がハイレベル世代を証明】 やはりダービーは落鉄が響いた事をここで証明したサトノダイヤモンドとルメールのコンビ。先ず、ルメールが一度も降りてない馬が無冠で終わらなくて良かったとホッとした気持ちが胸に込み上げた。 いずれにしても、同馬がこの世代の牽引役として今後の競馬を引っ張っていく事になる…
  20. 第21回 秋華賞(G1)結果コラム

    【非の打ち所のない見事な競馬】 1着ヴィブロス(友道・福永)。2着パールコード(中内田・川田)。3着カイザーバル(角居・四位)。 4着ジュエラー(藤岡・ミルコ)。5着レッドアヴァンセ(音無・武豊)。 10着ビッシュ(鹿戸・戸崎)。 18頭フルゲートもあって通常であればどの馬かは不利を被るものだが、全…
  21. 第50回 スプリンターズS(G1)結果コラム

    【これで福永批判は最後にします!】 ビッグアーサーが好スタートするも徐々に位置取りを下げて行く姿を見ていたら、何だか予想すること自体がバカバカしく思われてレースを見ているのが辛くなった。 これが八百長ジョッキーの実力であり、裏を返せば今回のレースでは八百長は一切行われなかった正しい競馬だったと言える…
  22. 第64回 神戸新聞杯(G2) 結果コラム

    【3着争いで不甲斐ない騎乗にガッカリ】 ミッキーロケットの大健闘には驚かされたものの、サトノダイヤモンドがキチンと人気に応えて勝ち上がったのは「本当に強い馬が上手いジョッキーを背にして勝つべくして勝った」と言え、配当は低くても見るべき価値あるレースになったのは幸いである。 しかし、そんな1・2着争い…
  23. 第70回 朝日杯セントライト記念(G2) 結果コラム

    【人気決着も個々を検証すると...】 勝ったディーマジェスティは純粋に実力通り。何より本当だったらダービー馬に成れていた馬なのだから。よって菊花賞でも勝ち負け出来るはずで、問題は蛯名が勝てる競馬が出来るかだけ。あとは(蛯名の腕だけでは必勝は難しいので)2冠馬にさせて貰えるのか、それともクラシック上位…
  24. 第57回 宝塚記念(G1)結果コラム

    ※...外人二人のおかしな事態に? 今年の宝塚記念も不思議な結果になってる事に気付かれただろうか?それは、後方に位置取って先に仕掛けた馬が鞍上が拙いにも関わらず競り合いで勝ってしまった事である。 確かに、馬の脚の使える長さは各馬で差があるので勝ち馬に対してケチを付けるつもりはない。ただ、私が不思議に…
  25. 第83回 東京優駿(G1)結果コラム

    1着...マカヒキ(友道・川田) 史上最強ダービーを制したのは、川田騎乗のマカヒキ・・・実力馬が素直に好走したので同馬がダービー馬になるのは全く問題はない。それどころか、これだけ質の高いメンバーのトップになった馬なら将来種牡馬として成功するとまで言い切れる。 ジョッキーになったらダービーを勝つ事は「…