そのほかブログ記事一覧

  1. 競馬コラム 南関にもいた福永のコピー

    【東京記念の真島大輔は最低】 南関にも福永祐一のソックリさんがいた。その名は真島大輔! 東京記念は2400m戦の長距離戦であり、番手追走は本来なら理想的展開なのだが、道中で如何に自分の馬の脚を残すかばかり考えていたため思い切った逃げを打った伏兵馬に向こう正面で引き離され過ぎて勝負所の3コーナー手前で…
  2. 取り返しのつかない主催者の失態。(競馬コラム)

    【ジョッキーの扱い方の間違い!】 先週のスプリンターズSにおける福永祐一への苦情と批判が雨あられのように叩き付けられている。それも仕方ないだろう。好スタートを切ったのに自ら下げてコケるなど枠順を考えれば新人ジョッキーでもやらない愚行なのだから。 だが、もう心配する事はない。今回の敗戦で福永祐一はジョ…
  3. 競馬コラム...競馬は人で走る!

    競馬評論家(予想家ではなく敢えて本人が成りたがっていた評論家とする)の清水清駿氏が亡くなられた。 氏は、優馬(元1馬)の次期社長の立場にあったはずだが、今後の競馬社会で生き残るには黒社会と手を切らねばならない事を見通してか、会社を辞めて独立の道を選んだようである。 私はまず、この処世術に『お見事!』…
  4. 「御す」という事との線引き

    2016年1月15日大井競馬第10レース、結果、1着6番的場文男、2着5番本村直樹の人気決着となった。 1番人気だった的場騎手の馬は、普通にスタートを切ったものの道中馬群の中でレースを進める格好になってしまい直線に入るまでに後手を踏む形だった。 一方の本村騎手の馬は、スタートで頭を上げて2完歩出遅れ…
  5. シンザン記念のボンクラ騎乗

    シンザン記念の藤岡健一の息子(康太)と武邦彦の息子(武豊)の二人には、目が点になるどころか呆れさえ通り越し、騎手の恥とまで思ったほど酷い競馬をした。今回のこの二人は「騎手とは呼べないただのボンクラ」でしかないと感じた。 まず、「折り合って競馬出来たが伸びなかった」という信じられない敗戦コメントをした…
  6. 勘違いに一言!(武豊の不倫報道)

    「武豊が美馬怜子と手をつないでいた」...このニュースは武豊の不倫として取り上げられているが、正直な所、武くんほど名声があるなら競馬番組などでつながりのある美人の美馬女史と一度や二度のちちくり合いがあったとしても別に大した問題じゃないと思われる。単に武くんが嫁さんに対してバツが悪くなるだけである(笑…
  7. 藤田引退に思うこと

    これから秋競馬が始まるというこの時期、1900勝ジョッキー藤田が40代前半で引退を決意したのには少々の驚きと大きな納得感に包まれた。驚きとは「この中途半端な時期に引退する」という事であり、納得感とは「暴露本を書いて主催者から見放されてロクな馬に乗せてもらえなくなった状況でこのまま騎手界に留まるのは辛…