競馬予想ブログ記事一覧

  1. 第84回 東京優駿(G1) 予想コラム

    【皐月賞の結果が反映されるか否かがポイント】 大波乱となった皐月賞の好走馬たちがダービーでも好走するのか否か・・・これが今年のダービーを推理するポイントになるだろう。 こう言ってる時点で、私自身が皐月賞のワンツースリーたちがここで好走すると思ってない事の裏返しであるのだが、それでも皐月賞がダービーに…
  2. 第78回 優駿牝馬(G1) 予想コラム

    【藤沢和がまたヤラかすか否か!】 果たして重馬場のせいでソウルスターリングは桜花賞を負けたのか? 大幅に距離が伸びる優駿牝馬(オークス)で藤沢和厩舎はその真意を問われる事になる。 だが、たとえオークス当日が重馬場になったとしても、今度ばかりはさすがに負ける事はないと私は思っている。 なぜなら、今度も…
  3. 第155回 天皇賞・春(G1) 予想コラム

    【2強に勝てる馬は見当たらない!】 キタサンブラック vs サトノダイヤモンド...ともに今秋には凱旋門賞挑戦を図っている日本を代表する馬。それだけに、不慮の事故でも起きない限り両馬が揃って4着以下になる大穴決着は考えられず、せいぜい距離の紛れから、どちらかが3着に落ちるまでが精一杯の穴決着になると…
  4. 第77回 皐月賞(G1) 予想コラム

    【ファンディーナの偉業が一番の見所!】 牡馬筆頭と見られていたレイデオロ(藤沢和)がトライアル戦を使えずにぶっつけになった事で正真正銘の大混戦になった今年の皐月賞。 ただでさえ今年の牡馬陣は牝馬に食われっ放しで能力的に低いと思われるのに、唯一無傷のレイデオロが順調さを欠いての臨戦ではイヤでも牝馬ファ…
  5. 第77回 桜花賞(G1) 予想コラム

    【1強か、それとも一騎打ちなるか!】 「競馬に絶対はない」...よく語られるこの格言は大方は正解である。だが、ごく稀に「それでもこの馬はキレない」と言う強い馬が出てくる時がある。ここまで無傷のソウルスターリング(藤沢和)はこの稀な馬となる可能性の高い存在で、また少なくともたとえ負けたとしても2着は外…
  6. 第54回 報知杯弥生賞(G2)

    【久しぶりの東高西低の図式】 2才重賞連勝中のブレスジャーニー(本間・柴田善臣)、無傷の連勝馬のダイワキャグニー(菊沢・北村宏司)、京成杯優勝のコマノインパルス(菊川・田辺)、新馬勝ちしたばかりでも良血期待のサトノマックス(堀・???)と、今年は約30年ぶりに関東馬が優勢と言える状況に思いっきり懐か…
  7. 第61回 阪急杯(G3)

    【相手に恵まれた1強状態だけに】 前走で同コース・同距離を制しているシュウジ(須貝・川田)の1強状態と言っても過言ではないメンバー構成。 それだけにいくらこの次(高松宮記念)が目標としても最悪2着は外せないだろう。 仮にもしも3着になってしまうと考えた場合、同馬を敗れる対象馬は自ずと絞られる。 つま…
  8. 第91回 中山記念(G2)

    【戸崎の結果に何より注目】 鞍上の実力を予想の中心に置いている私としては、見る側からすればどうすっ転んでもムーアのドタキャンでしかないリアルスティールの結果に注目せざるを得ない。 次いで注目するのはヴィブロスの騎手動向。それもここだけでなく、この後の海外遠征までちゃんと乗ってくれる鞍上に変わるのかの…
  9. 第26回 アーリントンカップ(G3)

    【アルアインを潰したくせに?】 ミラアイトーンの鞍上がどのツラ下げてペルシアンナイトに先着できるか? 黙って調教師に移行すれば良いものを、腕なし擬似天才の弟がバカ面下げて池江厩舎の馬に乗せられるのが主催者のバカ丸出し騎手教育を晒していると言っても過言ではない。したがって、ミラアイトーンの武幸四郎だけ…
  10. 第51回 共同通信杯(G3)

    【東スポ2才S好走馬中心視の状況だが...】 東スポ2才S好走のスワーヴリチャード(庄野)とムーヴザワールド(石坂)が中心視される今年の人気状況に、エアスピネルの弟エアウィンザー以下が挑むのが今年の図式である事に異論はないと思われる。 現時点では登録数の少なさもあって興味深い1勝馬にも惹かれるが、普…
  11. 第67回 東京新聞杯(G3)

    【新4才に古馬陣が挑む変則図式】 この時期では本来なら古馬陣に上がり馬の新4才馬が挑む図式になるのが当たり前。ところが、今年の場合はこの反対の図式としか思えないのが何より異質である。 そもそもエアスピネルがこのレースに登録している事が異常であり、同馬の実績ならG3戦を2度使いすること自体がおかしな状…
  12. 第66回 中山金杯(G3)

    【東の始まりはG3らしい構成にて!】 登録数15頭。よって中山は全頭が出走可能。また現時点(2017.1/1)で鞍上未定が3頭。このうちマイネルハニー(56kg・栗田博)が京都金杯とのダブル登録でこちらは回避するのが濃厚。よって現在鞍上未定で出てくれば要注意となるのはグァンチャーレ(55kg・北出)…
  13. 第68回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)

    【有力3頭vsその他大勢の図式】 ジューヌエコール(安田厩舎)、ソウルスターリング(藤沢和)、リスグラシュー(矢作)の有力3頭に、アリンナ(松元)、ヴゼットジョリー(中内田)などの伏兵馬が挑むと言うのが今年の図式と思われる。 中でも注目は、地元の利もあり3戦全勝で臨むデイリー杯2才S勝ち馬ジューヌエ…
  14. 第17回 チャンピオンズカップ(G1)

    【アウォーディーは負けない!】 誰が見ても分かるとおり、ダート無傷のアウォーディーには負ける材料が見当たらない。何しろ前走JBCクラシックで既存のダートトップクラスを打ち負かしており、中央G1は今回が初めてであっても現時点ですでにダート界のトップに立っていると言えるからだ。 私的ながら、唯一弱点があ…
  15. 第36回 ジャパンカップ(G1)枠順確定後の最終予想

    【悪運を引きずるリアルスティールの不運に同情】 最内枠1番にキタサンブラック(清水久・武豊)、3番にゴールドアクター(中川・吉田隼)、真ん中9番にディーマジェスティ(二ノ宮・蛯名)、そして、8枠16番(外から2番目)にリアルスティール(矢作・ムーア)、大外17番にシュヴァルグラン(友道・福永)が入っ…
  16. 第41回 エリザベス女王杯(G1)決断&持論コラム

    【ムーアはなぜタッチングスピーチなのか】 ジョッキーの実力を重視する私の競馬予想において、ミルコ、ルメールはもちろんの事、ムーア、デットーリ、モレイラは「本気で騎乗させれば日本人ジョッキーなど足元にも及ばない本物の名手」と思っている。 これを前提として考えた場合、今回のエリザベス女王杯におけるタッチ…
  17. 第41回 エリザベス女王杯(G1)

    【絞られる勝ち馬】 最終登録の時点で16頭しかいない今年のエリザベス女王杯。 しかも、好調さが好走要因となり易い牝馬レースながら、前走を勝っている馬(4頭)のうちで勝ち負けの対象に成れるのはクイーンズリングしかおらず、ウインプリメーラ、ヒルノマテーラ、プロレタリアトはそれぞれ格付け(能力差)、距離適…
  18. 第154回 天皇賞・秋(G1)

    【牝馬優勝成るかがポイント】 「女傑ルージュバックをどう扱うか」...今年の予想ポイントはこの点になると思われる。 能力頼みで無謀な桜花賞挑戦で調子を崩し、前々走を勝つまではその能力を満足に発揮出来なかった女傑が、ここに来て中距離戦の有力馬が揃った毎日王冠を人気で制して牝馬天皇賞優勝を目前にしている…
  19. 第77回 菊花賞(G1)

    【秋華賞から学ぶ遠征競馬の不利】 「サトノダイヤモンドvsディーマジェスティ&3着争い」...マカヒキが凱旋門賞に進み、リオンディーズが故障引退で、春の有力馬2頭の一騎打ちと目される今年の菊花賞の図式を考えれば「」のように置き換えられるだろう。 しかしながら、秋華賞におけるビッシュ(鹿戸)の大不発を…
  20. 第21回 秋華賞(G1)

    【カギを握るはジュエラーの取捨!】 シンハライトの離脱でビッシュの1強状態になった今年の秋華賞。 春競馬の対戦比較からこの1強状態を壊せるとすれば桜花賞馬ジュエラーの好走の有無にあるだろう。 だが、前走のローズSを見る限りいきなり巻き返せるかは甚だ疑問視せざるを得ない。いくらケガ明けの太目残りで掛か…
  21. 第50回 スプリンターズS(G1)

    【ビッグアーサーのスプリント2冠成るかを問う】 前走セントウルSを58kgで逃げ勝ちしたビッグアーサーは勝てるのか...もちろん人気的には勝つのが普通なのだが、こと人事の面から考えると私にはとても考えられない。 この際だから徹底的に言わせてもらうが、先ず鞍上がジョッキーとしての根本的実力がない。彼く…
  22. 第64回 神戸新聞杯(G2)

    【エアスピネルの取捨がポイント】 先週のセントライト記念でディーマジェスティがキッチリ勝ち切った事からも今回のサトノダイヤモンドは無事なら負けられないはず。それだけにポイントになるのがエアスピネルの取捨(と言っても実績から4着以下にするのは賢明でない)と思われる。要するに同馬が2着になるか3着になる…
  23. 第70回 朝日杯セントライト記念(G2)

    【ワンランク上のディーマジェスティ】 実力のないジョッキーが乗っているため一番大きなレースを勝てなかったディーマジェスティだが、さすがにここではワンランク上である。したがって、ジョッキーが多少足を引っ張っても勝てるはずで、誰が見ても今年のセントライト記念は同馬の2着捜しレースになるはず。(蛯名が福永…
  24. 第52回 札幌記念(G2)

    夏競馬で唯一秋につながる価値あるレースに位置付けられる札幌記念。今年は何といってもマイル王者の年度代表馬モーリスが中距離までも克服するのかが最大の注目ポイントになるだろう。 ただし、仮にここで2000mを克服できたとして同馬に関しては「勝つとしたら、どの馬を相手にどんな勝ち方になるか!」が問題だろう…
  25. 第57回 宝塚記念(G1)

    外人か、それとも日本人か・・・ドバイで落鉄の憂き目に遭ったドゥラメンテ(ミルコ)の巻き返しなるか、それとも主催者援護を背にファン投票1番人気に推されたキタサンブラック(武豊)が勝つのか。 今年の宝塚記念はこの2頭が中心に置かれているのは確かだろう。 ただし、この2頭に続く馬たちにも面白味のあるメンバ…