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回顧の中で馬名の右に書いてある数字は「何頭分外を回ったか」をメモしたものです。

以下のように、カピバラ式斤量補正と距離ロスをタイムロスに変換して着差補正を行っています。

カピバラ式斤量補正

芝短距離「1キロ=0.1秒」
芝マイル~中距離「1キロ=0.167秒(約0.15秒)」
ダート短距離「1キロ=0.15秒」
ダートマイル~中距離「1キロ=0.2秒」
1頭分外を回って円を半周すると約2.5mの距離ロス。タイムにすると0.15秒前後のロス。
0.1秒差を「>」。0.05秒差を「≧」。
「着差補正」として換算するのは「斤量」「距離ロス」のみです。牝馬に対しては厳しい評価になりますが、ハンデ戦予想時などで評価を戻した時にゴチャゴチャするので回顧の時点では評価を厳しくします。
ペースなどに関してはここ数年で培った自分の適性判断能力を活かしてその都度「各馬評」に書きます。
※競走馬は「相手なり」に走るケースが多いので、重い斤量の馬の補正が大きくなりすぎるかもしれません。

この理論は主にダート短距離で絶大な威力を発揮し、次に芝短距離とダート中距離でも威力を発揮します。
芝中長距離ではペース変化によってパフォーマンスの上下幅が大きくなるので、あまり使えません。
ですので、着差補正の合わない条件では普通に適性予想をしています。


私にとって競馬予想は知的なゲームです。
知的芸当、知的パフォーマンスによって、競馬をもっと面白いものにしていきます。
とりあえずの私の目標は、競馬で勝つことは可能であるという証明と、競馬の合理性を明らかにして競走馬の誠実さの肯定を行うことです。

皆さんも一緒に競馬予想を考えましょう!


追記2016.12.21
得意条件は安田記念や宝塚記念など、底力の問われるG1レース。
以前はダート短距離&中距離、芝短距離も考察を進めていましたが、時間が足りないので現在はあまり予想しておりません。