的中!2017安田記念

14
単勝
400円
馬連
軸14から相手8・16
ワイド
軸14から相手8・16
計800円

単勝4960円
馬連10480円
ワイド2870円

18310円

回収率
 26880円/10100円

単騎逃げ期待のロゴタイプとペースが上がればのサトノアラジンが読み通り見事ワンツー!
近走で「ちゃんと不利を受けている」ことはやっぱり大事ですね。サトノアラジンの場合舞台とペースも向きました。



2017安田記念予想

2017マイラーズC
テン少し緩く上がり早い。
ペースが緩い内にインの好位置まで押し上げたイスラボニータが直線で少し仕掛け遅れての勝利。
完璧な騎乗。元々持続力が無いため、仕掛け遅れるくらいがちょうどいい。
外を回って差を詰めたエアスピネルが内容上。

2017京王杯スプリングC
フラット。直線中伸び。テン少し緩く中盤かなり緩い。
レッドファルクスは強い競馬だが重馬場は向いた。
中盤の緩みで折り合いを欠き、直線でも内を突くしかなかったサトノアラジンは、次走で巻き返してもおかしくない。

出走馬の中で、前走ちゃんと不利を受けている馬はサトノアラジンだけだったので本命に。昨年の安田記念もスローを仕掛け遅れての4着なので、外差しの今年ペースが流れれば勝ち切る計算。


○14サトノアラジン(前走はペースと馬場の不利有。持続力・底力ある大型馬で、安田記念向く)
▲8エアスピネル(前走はイスラボニータより強い内容。ペースは流れた方が先行力活かせる)
△16ロゴタイプ(調子良く、先行力あるため単騎逃げ狙える)

14
単勝
400円
馬連
軸14から相手8・16
ワイド
軸14から相手8・16
計800円

回収率
 8570円/10100円



2017ダービー予想

外有利の馬場状態。

買いたくないのはサトノアーサー。
毎日杯は阪神の外回りの長い直線を、早め先頭のアルアインに押し切られたもので、差し有利の条件でも後手を踏んで差し切れないようならフルゲートのダービーで差し切れるとは思えない。

皐月賞の回顧では、クリンチャー、ファンディーナ、ペルシアンナイト、スワーヴリチャードの4頭がダービーでもチェックしておきたいとコメントしました。
馬場が外有利ならば、ペルシアンナイトは普通に評価していいでしょう。上位評価。

そして、別路線からの刺客はアドミラブル。
青葉賞はペースが流れたとはいえ最後方追走からも捲りなので、持続力こそあるもののフルゲートのダービーでは少し不安。
アザレア賞は超スローを早めに抜け出して最後は流して上がり33.5秒。持続力だけでなくトップスピードも相当。
3走前の未勝利戦はテン中盤の早い流れを中団後ろで追走して完勝。追走力もある。

青葉賞の走りだけでは追走力に不安もありましたが、未勝利戦の勝ち方はむしろペースをガンガン引き上げられても対応できるように思えます。
レイデオロやカデナ、サトノアーサーが追走力を見せていない中で、人気上位のアドミラブルだけが追走力を見せているというのは明らかな協調材料。
外差し傾向も当然歓迎で、ここは評価すべき1頭です。

強い差し馬不在の世代なのでダービーはクリンチャーか先行力もそれなりにあるペルシアンナイトかスワーヴリチャードを推そうと思っていたのですが、戦績を見てみる限りアドミラブルは間違いなく「強い差し馬」です。


・馬場が外差しと読んで

○18アドミラブル(この世代で唯一、持続力、トップスピード、追走力の3つを示している差し馬)
▲11ペルシアンナイト(能力上位。末脚あるので距離こなせる)
△4スワーヴリチャード(能力上位。左回り向く)
△5クリンチャー(能力上位。距離延長向く)

馬連
軸18から相手4・5・11
三連複
軸18から相手4・5・11
計600円

回収率
 8570円/9300円



2017オークス予想

リスグラシューは休み明けのチューリップ賞以外はレース内容を全て評価していて、馬体の軽さや末脚のジリっぽさから距離延長が向くと思っていたので当然ここでも本命。
スタートがあまり良くないのでスローで大外を回す形だと苦しいが、ヤマカツグレースやレーヌミノルはそれなりのペースで先行したい馬なので、リスグラシューに展開は向くはず。

レーヌミノルはかなり評価を迷ったが、前走は前が引っ張る流れを追走して押し切った形で、追走力を最大限活かしての勝利なのでオークスの適性とはズレると判断。

ソウルスターリングは完成度高いマイラー、アドマイヤミヤビはリスグラシューより不器用な印象で、オークスの舞台ならやはりリスグラシューが頭一つ抜けている。


14リスグラシュー
単勝500円

回収率

 8570円/8700円



2017皐月賞回顧

テン僅かに早く中盤上がり早い。
ハイペースという訳でもないので、単純にペース速い3・4コーナーで外を回した馬や動いた馬が損。
早め先頭のクリンチャー、ファンディーナ、外を回しながら伸びてきたスワーヴリチャード。
この3頭がダービーで前進すると思います。
ペルシアンナイトも、能力的にはダービーで通用するでしょうね。
カデナは適性だけで能力足りないと見ていますがどうでしょう。

それにしても、ファンディーナは4角で非常に手応えが良かったですが、直線に入ってからはダメでしたね。
フットワークの雄大さや反応の良さを見るに、スローペースで末脚を活かす競馬に寄っているんでしょうね。

この世代は差し馬があんまり強く無くて、ダービーはスローペースに強い先行馬が押し切ると見ています。
クリンチャーかファンディーナ、もしくは好位のインを取ってきた時のペルシアンナイトかスワーヴリチャードですね。
ペースが流れてくれるならリスグラシューも向いていると思います。



2017皐月賞予想 ファンディーナ1強

前々からツイッターでもファンディーナ推しなので、ココも◎ファンディーナです。
フラワーカップでもファンディーナから買ったのですが、そもそもファンディーナ一頭が抜けていて相手は混戦なのですから、下手に相手を選ぶべきではなかったかもしれませんね。相手を選ぶとしても人気薄を数点押さえる方が良さそうです。

皐月賞もそんなレースになりそうだな、と思っています。ファンディーナ以外は混戦。
今日の馬場を見ると、少し土が飛んでいる割にかなり早いラップが記録されているので、見た目以上の高速馬場と見て良いでしょう。

カデナは安定感こそあるものの、位置取りの悪さとココまで中弛みスローペースしか経験していないのが気になります。
スローでもマカヒキやファンディーナやエピファネイアのように一気に加速していたり脚を余していたりするラップならペースが上がっても伸びしろで通用するのですが、カデナの場合はそういった強烈な強みを見せていません。
ファンディーナが支配する高速馬場の皐月賞よりも、ダービーの方が適性的には向いていると思います。能力は物足りないですが...。

スワーヴリチャードは気性難だがハイレベルだった東スポ2歳杯上位馬から唯一順調に出走。
内枠で脚を溜められそうなので2番手グループの中では上位評価。

ペルシアンナイトはどのレースも内容が良く、前走も追走力を示した上で末脚を発揮してきたので、カデナやレイデオロより皐月賞に合っている。

クリンチャーはスカイポット氏が2番手に評価しているということでレースを見返してみたが、自分のレースが出来たタガノアシュラを突き放したのは好内容。なぜ人気薄なのか不明で、押さえておきたい。

昨日のスカイポット氏のツイキャスでは、プラチナヴォイス、カデナ、サトノアレスまで押さえると話していましたね。
明確に消せるのはトラストとキングズラッシュ(とダンビュライト?)くらいのもので、後はどの馬が3着を取ってもおかしくないくらいの混戦と話してもいました。
なので、ファンディーナからほとんど総流しするような買い目も全然アリな局面ですね。


今日の馬場を見ても予想通りの高速馬場で、ダンビュライトやアメリカズカップのような重馬場実績があるタイプはより買いにくくなりましたね。対照的にプラチナヴォイスは高速馬場実績あるので買いやすいです。


◎8ファンディーナ(2走前の末脚は古馬でも通用し、前走からの伸びしろ大。確勝級)
△7ペルシアンナイト(前走一貫ペース好内容。狙い目)
△16クリンチャー(前走好内容。能力上位の一頭。狙い目)
△2スワーヴリチャード(内枠で脚溜められる。2走前の東スポ杯好内容)
▽9プラチナヴォイス(2歳未勝利戦の圧勝から、高速馬場でペースが上がると強い。今回嵌るかも)
消トラスト、アメリカズカップ、キングズラッシュ、アダムバローズ、ダンビュライト

馬単
8から相手はトラスト、ダンビュライト、アメリカズカップ、キングズラッシュ、アダムバローズ以外に総流し。(12点)
馬単(買い足し)
8→7・16
計1400円

回収率
 8570円/8200円



的中!桜花賞

前傾ラップの桜花賞といえばアユサンとレッドオーヴァルのワンツーを思い起こします。
レーヌミノルはスプリンターで、リスグラシューは心肺機能に優れる中距離馬なんでしょうね。

ワイド

6-14 200円×4.2=840円


回収率
 8570円/6800円



追記:2017桜花賞予想

スローの1800mのレースを2戦勝利しながら、一気に追走ペースが上がった阪神JFもあっさり抜け出したように、ソウルスターリングの本質はマイルで活かせるような先行力。それと末脚の持続力。
マイルの舞台で崩れることは無いと見る。

リスグラシューは阪神JFが好内容だっただけに前走の敗因が掴みにくいが、圧勝した2歳の未勝利戦から考えると、タイトなペースの中距離に強い印象で、本質的には出遅れて差すのではなく流れに乗って抜け出したいタイプ。
重馬場なら確実にジリジリと伸びて来るこの馬の良さが出て来ると思うし、何より前走以外はソウルスターリングに引けを取らないので、ここでも評価。

2017クイーンC
テン僅かに早く中盤僅かに緩く上がり2F少し早い。
アドマイヤミヤビ
マイルへの距離短縮が不安視されてか、カデナ、アウトライアーズといった強豪を破ったにもかかわらずダントツ人気とはならなかった。

アエロリット
毎回厳しいペースで早めの競馬をして差されていて、今回もかなり手応えよく外を先行して直線へ入った。
アドマイヤミヤビを出し抜くシーンもあったが最後は差されてしまった...だけに見えるが、パトロールビデオでは横山騎手がアドマイヤミヤビと並走させようと寄せるシーンがあった。少しソラを使っていたのかもしれない。
基本的に横山騎手は綺麗な競馬を好むが、今回はあえて横に誘導して寄せに行っていたので、この馬の癖を掴んでいるのではないか。
本番ではアドマイヤミヤビがテン乗りのデムーロ騎手なら、馬を知っている騎手が乗り続けるこちらに有利がある。

アドマイヤミヤビとアエロリットの評価はほとんど同じですが、スピードの前向きさと騎手の差で今回はアエロリットが上を行く可能性は十分にあると見ています。


ミスパンテール
外枠で四位騎手なので大外を回すと思われる。血統も雨の阪神に合っているし戦績からも上積みが期待できるが、そもそものレース内容はリスグラシューと互角か少し下で、リスグラシューがパフォーマンスを戻しさえすれば逆転できないと考える。

ミスエルテはパフォーマンスが足りないし、別路線組も今年のメンバーレベルだと届かない。

○14ソウルスターリング(能力高い)
▲+6リスグラシュー(能力高いも体重増えず、成長不安)
△12アエロリット(前走はアドマイヤミヤビと互角。横山騎手と合っている)
▽アドマイヤミヤビ
▽ミスパンテール

たぶん上の3頭しか買いません。


追記:リスグラシューの馬体重が増えていなかったので、少し買い目を削りました。うーん...。

ワイド
6-14 200円
単勝
6
馬単
6→14
三連複
6-12-14
計500円

回収率
 7730円/6800円



2017大阪杯予想

差しが決まる馬場で逃げ馬が揃い、小回り中距離のハイペースとなれば、狙い目はアンビシャスとステファノスの2頭だと思います。

アンビシャスは超スローの前走中山記念で出遅れて後方外を回しなんとか4着。残り5Fからはペースが上がっていたので、4角で外を回ったのはかなりロスが大きかったと思います。典型的な、「負けて強し」の競馬でした。
昨年の中山記念を見ても、小回りの1800mでペースが早くとも末脚を削られないタイプで、天皇賞秋のように直線長いスローの2000mで一歩足りなくとも、阪神2000mでペース上がればG1級の資質を秘めていると思います。

ステファノスはもう有名になっていますが、前哨戦で落として本番でパフォーマンスを上げる藤原調教師のメソッドを体現している馬。
昨年の天皇賞秋でアンビシャスと互角で、鳴尾記念は調子が上がっていないはずの前哨戦で2着まで走ったように、阪神2000mのハイペースは適性バッチリのはず。
金鯱賞はロングスパート戦を外からロスした分伸びきれなかったが、前哨戦でこれなら本番はヤマカツエースよりも上位。


サトノクラウンは追走力無いので買えない。
マカヒキも中距離は悪くないがペースに緩急が欲しい。単調なハイペースだと微妙。
キタサンブラック、ミッキーロケットは正当なオッズに思える。


ハイペースなら
○12アンビシャス(前走は負けて強し。小回りハイペースはベスト条件)
○4ステファノス(叩き2走目の本番に強く、追走力ある中距離馬)
△キタサンブラック
△ミッキーロケット
▽マカヒキ
消サトノクラウン(追走力無く、平坦のスローロングスパート戦が得意。ココより春天で)


単勝
4 200円
12 200円
馬連
4-12
計500円

回収率
 7730円/6300円



2017フラワーC予想

ファンディーナの強さはつばき賞の回顧で語ったので勝つとして、問題は相手。

2番手以下は混戦に見えるが、スカイポット氏も指摘しているようにやはりディーパワンサ、サンティール、ハナレイムーンの辺りが上位。

ディーパワンサは阪神JFでは脚を使わされたが、1800mで追走スピードが下がればパフォーマンスは上がるはず。今のタフな馬場も合う。

サンティールは前走の大敗からか人気が無いが、前走はスタート後に接触して後方からになったのが痛かった。
今回は巻き返しアリ。

ハナレイムーンはただでさえ小柄なのに更にマイナス体重。ここでは苦しいのではないか。


◎12ファンディーナ(能力は世代最上位)
▲1ディーパワンサ(能力上位。タフな馬場向く)
▲4サンティール(前走スタート後接触響く。2走前は好内容)

馬単
12→1・4
計200円

回収率
 7730円/5800円