2015 フェブラリーS 回顧

2015フェブラリーS
テン少し早く中盤かなり緩い中弛み戦。
コパノリッキー1頭分外。0.15
インカンテーション3頭分外。0.45
ベストウォーリア4頭分外。0.6
グレープブランデー最内。 基準
ローマンレジェンド最内。
コーリンベリー0・1頭分外。直線で数回追えなくなる。0.1

ベストウォーリア≧インカンテーション>>コパノリッキー≧>>>>グレープブランデー=ローマンレジェンド>>>>>コーリンベリー

コーナーの緩みが大きいので着差補正が正確性を欠く。

この流れでほぼノンプレッシャーの2番手だったコパノリッキーが勝つのは当然。
コパノリッキーといえば2015東京大賞典や2015日本テレビ盃などマークされたレースはキッチリ競り落とされているので、ペースを引き上げに前へ行く他馬が現れるとパフォーマンスを下げる。

著者:カピバラ
 ラップタイム、馬場状態、距離ロスを重視したシンプルな回顧から、予想を組み立てていきます。判断に迷ったら、より合理的な方を選びます。良い予想をしている予想者には、対談を申し込ませていただくこともあります。