フェブラリーSステップレース:2016 根岸S 回顧

2016根岸S
中盤上がり少し早い。
モーニン2.0.3
タールタン1.0.15
グレープブランデー1.0.15
タガノトネール1.0.15
アンズチャン0→2・3.
プロトコル1.
モーニン>タールタン=グレープブランデー>>>≧タガノトネール

武蔵野Sで少し成長が止まったかに思えたモーニンが勝利。
差してきたタールタンを追撃を封じていて強い競馬。

グレープブランデーは大回りコースだとまだ走ってくる。斤量差が詰まれば昨年のようにフェブラリーSでも上位に走って良い。

タガノトネールはモーニンにマークされる競馬では苦しい。

自力勝負に持ち込めないアンズチャンは平均的に流れるペースだとやはり届かない。

フェブラリーSでもチェックしておきたいのは今回強かったモーニン、今回58キロを背負ったグレープブランデー。
かなり相手強化されるので、力関係を見抜きたい。

著者:カピバラ
 ラップタイム、馬場状態、距離ロスを重視したシンプルな回顧から、予想を組み立てていきます。判断に迷ったら、より合理的な方を選びます。良い予想をしている予想者には、対談を申し込ませていただくこともあります。