2017AJCC予想

2017中山金杯
平均ペースに見えて、馬場が重く上がりが掛かる流れ。
インを立ち回っていたとはいえ、早め先頭で抜け出したクラリティスカイは強い競馬。
ツクバアズマオーは外を回っていたがレースラップは3・4角が「12.0‐12.3」と失速していたのでラップロスは無い。
これでツクバアズマオーが1キロ軽かったのだから、内容はクラリティスカイが僅かに上。
クラリティスカイ≧ツクバアズマオー

2017ディセンバーS
テン4Fはややスローも中盤が早く上がりが少し掛かるシビアな流れ。
4角で3・4頭分外を回ったクラリティスカイとツクバアズマオーは距離ロスが響いた。
ルミナスウォリアーは後方のインで溜めていたので、
ツクバアズマオー>≧クラリティスカイ>ルミナスウォリアー

2017オールカマー
平均ペース。早め先頭のクリールカイザーの少し外を回ってツクバアズマオーが差した。
ツクバアズマオー>クリールカイザー


インを先行する形でツクバアズマオー以上のパフォーマンスを見せたクラリティスカイが再び内枠に入ったので評価。
クリールカイザーもツクバアズマオーに近い能力を見せていたので、大外枠とはいえ条件好転なら印必要。

ミライヘノツバサ、ゼーヴィント、リアファル、シングウィズジョイらは中山2200mにも対応出来そうな新星だが能力の証明は弱いので、伸びしろはなくとも能力が証明されているクラリティスカイとクリールカイザーから入りたい。


○2クラリティスカイ(中山金杯はツクバアズマオーより強い内容)
▲17クリールカイザー(オールカマーはツクバアズマオーと互角の内容)

単勝
2 200円
17 100円
馬連
2‐17
ワイド
2‐17
計500円

回収率
 2160円/1400円

著者:カピバラ
 ラップタイム、馬場状態、距離ロスを重視したシンプルな回顧から、予想を組み立てていきます。判断に迷ったら、より合理的な方を選びます。良い予想をしている予想者には、対談を申し込ませていただくこともあります。