ファンディーナは本物だ! 2017つばき賞回顧 的中

テン中盤かなり緩く上がり2Fかなり早い。超スロー。

内の馬場荒れが目立ってきており、京都ではほとんどの馬が直線では外に誘導されていた。
それは上がりタイムにも影響していて、今日の11Rだった古馬1600万下の1400m
斑鳩Sは、テンを37秒で通過したにもかかわらず、上がり最速はトーセンデュークの34.1秒。
遅くはありませんが、1400mの超スローの古馬戦なら、もう少し早い末脚を使う馬がいても驚けません。それだけ馬場が掛かかっていたのでしょう。

で、つばき賞のファンディーナの上がりタイムは33.0秒。

モンスターですね。しかも手応えにはまだ余裕がありました。
超スローとはいえ、上がり2Fのラップは「10.7→11.0」。
楽に逃げたタガノアスワドを、いとも簡単に差し切ってしまいました。
ファンディーナは当然、脚を余しています。

スカイポット氏もツイッターで、

ファンディ-ナの指数出ししてたんですけど、65~73$ですね。ダービーでも勝てるんじゃないでしょうか。

という超高評価。
早くも、歴代最強牝馬クラスに名乗りを挙げたと見ていいのではないでしょうか。

リスグラシュー、ソウルスターリング、アドマイヤミヤビ、そしてファンディーナ。
今年の牝馬は強すぎです。



枠連400円が的中して、現在
回収率

 2560円/3100円

著者:カピバラ
 ラップタイム、馬場状態、距離ロスを重視したシンプルな回顧から、予想を組み立てていきます。判断に迷ったら、より合理的な方を選びます。良い予想をしている予想者には、対談を申し込ませていただくこともあります。