2016天皇賞秋回顧

直線中伸び。テン2Fかなり緩く上がり2F早い。
モーリス4角3・4.
リアルスティール4角4.
ステファノス4角3.
アンビシャス最内。少し押し上げる。

テン2Fが緩く上がり2Fが早いため、これを差すには持続力が必要。
外を回して差して2着のリアルスティールは、2200mの平均ペースがベストに思える。
ジャパンカップが同じようなスローだと馬場や枠の恵まれが欲しいが、平均ペースで推移すれば格好を付けて来る。
やはりドバイターフでみせた持続力は本物だった。

コーナーで少し動いた上、直線で内を突く形になったアンビシャスはやや苦しかった。

著者:カピバラ
 ラップタイム、馬場状態、距離ロスを重視したシンプルな回顧から、予想を組み立てていきます。判断に迷ったら、より合理的な方を選びます。良い予想をしている予想者には、対談を申し込ませていただくこともあります。