2017オークス予想

リスグラシューは休み明けのチューリップ賞以外はレース内容を全て評価していて、馬体の軽さや末脚のジリっぽさから距離延長が向くと思っていたので当然ここでも本命。
スタートがあまり良くないのでスローで大外を回す形だと苦しいが、ヤマカツグレースやレーヌミノルはそれなりのペースで先行したい馬なので、リスグラシューに展開は向くはず。

レーヌミノルはかなり評価を迷ったが、前走は前が引っ張る流れを追走して押し切った形で、追走力を最大限活かしての勝利なのでオークスの適性とはズレると判断。

ソウルスターリングは完成度高いマイラー、アドマイヤミヤビはリスグラシューより不器用な印象で、オークスの舞台ならやはりリスグラシューが頭一つ抜けている。


14リスグラシュー
単勝500円

回収率

 8570円/8700円

著者:カピバラ
 ラップタイム、馬場状態、距離ロスを重視したシンプルな回顧から、予想を組み立てていきます。判断に迷ったら、より合理的な方を選びます。良い予想をしている予想者には、対談を申し込ませていただくこともあります。