2017函館記念予想

近年の函館芝は高速馬場でイン有利になりやすい。
土曜日もイン有利~少し内有利で、日曜日に雨が降るとの予報もある。

巴賞の回顧でサトノアレスは嫌えると説明しました。
スロー逃げのステイインシアトルも、ヤマカツライデンとマイネルミラノがいたら楽なレースにならないので軽視。

ココはインで先行出来そうで不当に人気を落としているダンツプリウスを狙います。
距離延長の資質は示していないものの、前走の巴賞は(ラップ派としては)典型的な負けて強しの競馬で高評価。
ハイペースのマイルで見せ場を作って善戦しているのを見ても、ペースが上がって前に引っ張って欲しいタイプで、今回は逃げ馬が複数いるのでチャンス。
巴賞は例年緩いレースになるためシビアなレース展開となる函館記念には全く繋がらないことが多いので、前走の負けでむしろ今回の走りに期待が持てます。

この馬が勝たなかったとしたら、前走でスタート後の反応が良かったケイティープライドも昨年くらい走ると思ってるので評価。

○2ダンツプリウス(テンで脚を使った前走から伸びしろアリ。インを一貫ペースで先行すれば)
▲4ケイティープライド(前走スタート良く、好位取れる。昨年から衰え無し)

単勝
2 300円
4 100円
計400円

回収率
 26880円/10500円

著者:カピバラ
 ラップタイム、馬場状態、距離ロスを重視したシンプルな回顧から、予想を組み立てていきます。判断に迷ったら、より合理的な方を選びます。良い予想をしている予想者には、対談を申し込ませていただくこともあります。