カピバラの2017年の馬券成績とちょっとした振り返り

カピバラの2017年の馬券成績はこうなりました。

総合計

29190円/14100円。
回収率
207%

やばい回収率を叩きだしてしまいました。
安田記念で万馬券当ててそのまま勝ち逃げした感じですが、私生活が忙しく苦手なローカル開催をほとんどスルーしたことによって回収率が上がった気がしますw

2013年から買い目を全て公開して収支を付けてみましたがマイナスに落ち込んだ年は2016年だけなので、この5年間はなかなか好成績だったと言えるのではないでしょうか。

旧アメブロ時代(2010年か2011年ぐらいから書いてたブログ)はメダルゲームのことばかり書いていて、その時期は数年間掛けてゲーセンのメダルを元手500枚から2万枚にしたりしていました。
実は2015年にも拾った10枚のメダルからラッキーが重なり数千枚にすることが出来ましたが、そのあたりでメダルゲーム熱が一気に冷めてそのゲーセンには行かなくなりました。

競馬にハマった最初のきっかけは毎週日曜日の夕方にテレビで競馬番組を見ている父の影響によるものですが、競馬に本気で関心を持つようになったのは、詳細なレース展望を無料で動画で公開していた大谷内泰久氏、ニフティのコラムで知的な対談を繰り広げていた夏目耕四朗氏と半笑い氏、競馬をスポーツライクに分析されていたマームード氏、そして毎週欠かすことなく競馬に対する分析をブログを書き続けていたあみー氏らの予想や考察に触れたところが大きいと思います。
上記の方々の考えを知れば知るほど、競馬というものは、競馬予想と言う名の一つの壮大な実証実験を体験できる素晴らしいものだと思うようになっていきました。

何億ものお金が動くレースで、何億もの期待を背負った競走馬達がこれから繰り広げていく攻防の様子を、自分は手に取るかのように分析することが出来る。

もちろんそれは錯覚かも知れませんが、競馬予想の時点から既にそういった優越感を感じていた気がします。



今もそういう気持ちはもちろんあります。
ありますが、それは以前ほど強い思いでは無くなってしまったように思います。
その要因は一つでは無くて、忙しくなったことや他の趣味をいろいろと見つけたこともありますし、多くのレースで常軌を逸したスローペースを見せられたことや馬場傾向の変化で過去のラップ傾向が全く使えなくなってしまったことで、競馬予想の「点が線で繋がる」楽しみが減ってしまったこともあります。
あと一つ付け加えておくなら、あの時のメダルゲームと同じように、ある程度のことが分かってしまってそこから探求心を駆り立てられなくなってしまったというのもあると思います。

次は阪神大賞典あたりで帰ってこようかと思います。
それでは!

2018.2.4

著者:カピバラ
 ラップタイム、馬場状態、距離ロスを重視したシンプルな回顧から、予想を組み立てていきます。判断に迷ったら、より合理的な方を選びます。良い予想をしている予想者には、対談を申し込ませていただくこともあります。