2020安田記念 ステップレース見解

2019安田記念
テン少し緩い一貫ペース。
スタート後他馬にぶつけられて後方になったアーモンドアイ。
上位の馬は先行して最内にいた馬ばかりなので、後方から差したパフォーマンスは相当強い。

2019マイルCS
テン緩く上がり早いスローの一貫ペース。
勝ったインディチャンプは直線でかなり仕掛けを遅らせていた。
安田記念でも騎手が仕掛けを待っていたので、追い出すと一気に脚を使うタイプと推測。
外を回されてジリジリを脚を使う展開は苦手なのではないか。

2019香港マイル
25.13-22.87-22.79-22.35
テン緩く上がり早いスローの一貫ペース。
この流れでインの後方にいたインディチャンプは包まれて動けず。スムーズならまず上位争いをしていたと思う。
アドマイヤマーズは末脚の持続力を見せ付けた。中弛みを大外から差し切ったNHKマイルといい、高い中距離資質を備えていると思う。中伸び馬場のでペースに隙があるマイルCSは勝てても高速馬場でタイトなペースで流れる安田記念は勝てないと思う。
インのペルシアンナイトを外で抑え込んだノームコアもなかなかの走り。得意条件のヴィクトリアマイルで巻き返したのも頷ける。

著者:カピバラ
 ラップタイム、馬場状態、距離ロスを重視したシンプルな回顧から、予想を組み立てていきます。判断に迷ったら、より合理的な方を選びます。良い予想をしている予想者には、対談を申し込ませていただくこともあります。