2021フェブラリーS 予想

◎3カフェファラオ
○9サンライズノヴァ
▲6アルクトス
△10エアスピネル
△16レッドルゼル

中盤早く3・4角でも緩まなかったチャンピオンズCで3.5頭分外を回し続け6着に粘ったカフェファラオ。
間違い無く強い走りだったし、距離短縮してスピード色の強いレースになれば一気に巻き返すと見る。
内枠はもちろんマイナスだが、強引にでも先行するか外に持ち出すかすれば、それだけで勝ってしまうのではないか。
ちなみに、ユニコーンSはラスト流しているためもう0.2秒ほど詰められると推測。
いくらやや重とはいえ3歳で東京ダート1600mを1分34.7秒で走れる馬は歴代でもほとんど居ないと思う。

昨年のフェブラリーS以降、とにかく大外をぶん回す競馬に徹しているサンライズノヴァ。
武蔵野Sでは58キロを背負って4角で4頭分外を回して完勝。この時の2~4着馬が今回出走しているが、サンライズノヴァとは明確な力量差があると思う。

アルクトスは前走根岸Sが好内容だった。ややハイペースを59キロを背負って先行し、直線では仕掛け遅れて小差の4着。
今回もっと人気が無ければ強く推せたが、サンライズノヴァやレッドルゼルより売れているので妙味は無くなったか。
乾いたダートというのもややマイナス。

エアスピネルは使える脚が短いものの、仕掛けを上手く遅らせればサンライズノヴァに大きく負けないのではないか。
武蔵野Sがハイペースで差し馬(ソリストサンダー、ワンダーリーデル)に向いた展開だったので、先に抜け出す競馬をしていたエアスピネルの方が強いかもしれない。

レッドルゼルも前走根岸Sが好内容だった。
パトロールビデオを見ると分かるが、直線では仕掛け遅れてワンダーリーデルを差し返すような形になっている。
着差以上に強い可能性が高い。
とはいえ今回の相手(カフェファラオ、サンライズノヴァ、アルクトス)はG1級の猛者なので、この人気だと推しにくい。

三連単
3→9→6,10,16
三連複
3-6-9
計400円

2021年総計
0円/1000円

著者:カピバラ
 ラップタイム、馬場状態、距離ロスを重視したシンプルな回顧から、予想を組み立てていきます。判断に迷ったら、より合理的な方を選びます。良い予想をしている予想者には、対談を申し込ませていただくこともあります。