2021安田記念 予想

◎5グランアレグリア
○13シュネルマイスター
▲4カラテ

例年の安田記念は高速馬場でスプリントの先行馬が出走するため、1400mで通用するくらいの追走力が求められる。
しかし今年はどうだろう?
昨年ほどスプリント寄りの先行馬は揃っていないし、高速馬場なのに外差しが効く不思議な馬場。しかも日曜日は雨予報。
今年は1400mの追走力は不要なのではないか。単純に1600mで外差しが出来る馬を買いたい。

本命のグランアレグリアは重馬場の大阪杯→中弛みのヴィクトリアマイルというローテーションで、昨年より追走力を見せていないローテーション。
しかし、今年はそれで通用すると思う。
昨年負けたアーモンドアイと違って、こちらは1600mがベスト。弱点は無い。

2番手はシュネルマイスター。
NHKマイルCと馬場状態があまり変わらないので、再現を狙えばよい。
4キロ軽いメリットもかなり大きいと見る。
欧州血統なので、重馬場のスローからの持続力勝負はドンピシャだと思う。

3番手はカラテ。
前走東京新聞杯は詰まって仕掛け遅れ、後方で脚を溜めていたカテドラルに一旦は前に出られてしまった。しかし残り300mで進路を見つけ差し返した。G3では1枚上の実力を見せつけた。
このときのラップタイムが12.6-11.3-11.5-11.6-11.4-11.4-11.3-11.3(※)で、足が全く止まっていない。
前々走の若潮Sも大外から前を捻じ伏せる強い競馬。
レースレベルが上がって長く脚を使う展開になればなるほど本領を発揮するタイプだと思う。
状態面が良くないらしいが、強い馬が人気薄なら買いたい。

※Mahmoudさんのこの記事から引用しました。
https://note.com/mahmoud1933/n/n95914f387441

インディチャンプはスプリント寄りのローテーションが今年は裏目に出そう。消し。

サリオス、ケイデンスコールは能力上位なので買おうか迷ったが、印を打った3頭に比べると全く妙味を感じなかったので思い切って消す。

三連複
4-5-13 200円
三連単
5→13→4 200円
5→4→13
計500円

2021年総計
0円/3100円

著者:カピバラ
 ラップタイム、馬場状態、距離ロスを重視したシンプルな回顧から、予想を組み立てていきます。判断に迷ったら、より合理的な方を選びます。良い予想をしている予想者には、対談を申し込ませていただくこともあります。