中弛み戦についてブログ記事一覧

  1. ドナウブルーとサンブルエミューズ

    ドナウブルーとサンブルエミューズ。 個人的な見解になりますが、この2頭は馬群で揉まれると力を発揮できないタイプだと考えています。 2頭のレース振りから、そのように感じました。 小柄な馬は馬群で揉まれるストレスが大きいのかもしれませんね。 「馬は本来群れを作る動物だ」とは言われますが、草原を群れて走っ…
  2. 中弛み戦考察 京成杯

    中弛み戦考察 京成杯2013年京成杯12.6 - 11.0 - 12.6 - 11.8 - 13.0 - 13.1 - 12.7 - 11.9 - 11.6 - 12.036.2-50.6-35.5テンやや早く中盤緩み上がりが少し早いラップ。中盤に11.8→13.0の大きな緩急が有り、この緩急を受け…
  3. 中弛み戦考察 2012カペラSを例に

    11.9 - 10.6 - 11.7 - 12.4 - 12.1 - 12.1 中山でラストのラップが落ち込まず、中盤が24秒以上もかかる緩急戦。 スタートから芝部分を長めに走れるアースサウンドがぶっ飛ばし、残り40秒までリードを保つ。 そこからは2番手のトシキャンディらが前を交わしに行ってる…
  4. 中弛み戦考察 波乱の弥生賞の影に…

    レース前、コディーノとエピファネイアの2強だと思われていた弥生賞。 しかし勝利したのは人気薄のカミノタサハラ、2着は超人気薄のミヤジタイガでした。 後出しの解説になって申し訳ないですが、カミノタサハラ、ミヤジタイガの激走には「中弛み戦」特有のバイアスが関わっていました。 ミヤジタイガが人気を落とす要…
  5. 中弛み戦考察 イジゲンの武蔵野Sを例に

    一般的にペースというものはスロー、平均、ハイの3種類にざっくり分類されている思われますが、それだけではペースに対する正しい理解が出来ているとは言えません。 今回は競馬ファンのペースに対する無理解の象徴とも言える存在である「中弛みペース」について整理してみます。 ・中弛みペースとは? まず中弛みペース…