ヴィクトリアマイル2015結論

過去ヴィクトリアマイルで5番人気以下で連対したのは次の通り...

2013年 (12番人気2着)ホエールキャプチャ(クロフネ×サンデーサイレンス)
2012年 (7番人気2着)ドナウブルー(ディープインパクト×ダンチヒ系)
2010年 (8番人気2着)ヒカルアマランサス(アグネスタキオン×エーピーインディ)
2009年 (11番人気2着)ブラボーデイジー(クロフネ×サンデーサイレンス)
2008年 (5番人気1着)エイジアンウインズ(フジキセキ×ダンチヒ系)

2007年(12番人気1着)コイウタ(フジキセキ×トゥルビヨン系)
2007年(9番人気2着)アサヒライジング(ロイヤルタッチ×トゥルビオン系)
ここ最近はスピード競馬になり易く、クロフネ産駒、ダンチヒ系やエーピーインディといった血の活躍が見受けられ、傾向的にはNHKマイルCと似ている。
それと同時に、実力馬の実力がそのまま反映されているような感じだ。

今年の出走馬で血統的に該当しそうな馬は次の通り...

ケイアイエレガント
ショウナンパンドラ
スイートサルサ

ケイアイエレガントはオープン入りしてからというもの、スロー逃げでしか好成績を残してはおらず、ペース激化に対する適応力に疑問が残る。
ショウナンパンドラはここ2戦精彩を欠く。

そんな訳で、血統ではなく実際の競馬で高速競馬に適性を示し、且つペース激化に適性を示しす馬に注目してみたい。

・ディアデラマドレ
パールS(2着、タイム1.44.9)
・ヌーボレコルト
秋華賞(2着、タイム1.57.0)
・スイートサルサ
長岡S(1着、タイム1.31.7)

この3頭の適性を尊重しつつ、本命は別の馬を本命に推してみる。

◎②カフェブリリアント
母父は軽いスピードに定評のあるカーリアン。
軽いスピード競馬に対する適性は前走1400㍍の競馬で示してくれている。
自身生涯初のチャンピオン戦で、最高のテンションでレースに挑んでくるタイミング。
ブライアンズタイム産駒を最も脅威に感じるタイミングだ。

○⑥ディアデラマドレ
▲⑮ヌーボレコルト
☆③スイートサルサ
△①タガノエトワール

馬券
・単勝

・ワイド
②-⑥
②-⑮
三連単
②→⑥→?流し...⑮③①
②→?→⑥流し...⑮③①
②→⑮→?流し...③①
②→?→⑮流し...③①


著者:夏影
 予想のベースになっているのは、今井雅宏氏考案の『Mの法則』。2002年の菊花賞。ヒシミラクル→ファストタテヤマの馬単を2点予想でゲット。 トライアルのレース振りから、ヒシミラクルは『淀の3000㍍で化ける』と確信しておりました。