競馬予想ブログ記事一覧

  1. ダービー2015結論

    今週の東京競馬場芝は野芝が10~12㎝洋芝が12~16㎝と先週と同じ。 ただ、先週はBコース開催で向正面及び3-4コーナーの内側部分の芝がかなり傷んだ状態で、コース内々を通らされた馬にとってはかなり不利になる馬場だった。 今週はCコースとなり、仮柵が更に3㍍外側に移されて芝の傷んだ部分はほぼなくなっ…
  2. 三度目のG1でようやくピッタリ条件が嵌まるココロノアイ

    オークスの予想を立てる前に、まずは今年の桜花賞についておさらいしておきたい。 例年の様にある程度のペースで流れてくれれば、体力的な要素が問われた上で更にレース適性も問われてくる。 本来桜花賞にしても、オークスにしても、基本的にG1レースとしての最低限の体力を問われるが故に、『1600→2400㍍』と…
  3. ヴィクトリアマイル2015結論

    過去ヴィクトリアマイルで5番人気以下で連対したのは次の通り... 2013年 (12番人気2着)ホエールキャプチャ(クロフネ×サンデーサイレンス) 2012年 (7番人気2着)ドナウブルー(ディープインパクト×ダンチヒ系) 2010年 (8番人気2着)ヒカルアマランサス(アグネスタキオン×エーピーイ…
  4. 変わり種のサンデー系に注目

    過去の連対馬で特に目立つのはダンチヒ系とヴァイスリージェント系の血。 この血を保有した連対馬を洗い出してみると... ☆ダンチヒ系 2014年 ミッキーアイル(母父) 2008年 ディープスカイ(母父) 2006年 ファイングレイン(母父) 2005年 デアリングハート(母父) 1999年 シンボリ…
  5. 高速ステイヤ"トニービン"の血

    ここ近年いつも感じる事は、この時期の京都コースの時計がとにかく速いという事。 先週準オーブンのマイル戦の勝ち時計は1.32.0。 未勝利戦でも1分33秒台の時計が出ている。 そこで注目してみたのは2012年に行われたレース。 この年も高速馬場で行われ、ビートブラックが、3.13.8の速いタイムで逃げ…
  6. 皐月賞2015結論

    阪神と府中コースのG1ではディープインパクトでも、ここ中山では振るわない。 3年前にワールドエース2着、ディープブリランテが3着に入ったきり活躍はみられない。 産駒が走り始めてからまだ時間が浅いとは言うものの、現在のフィーバー振りからすれば寂しい成績である。 昨年までディープインパクト産駒の4連勝だ…
  7. 皐月賞2015枠順決定前予想

    阪神と府中コースのG1ではディープインパクトでも、ここ中山では振るわない。 3年前にワールドエース2着、ディープブリランテが3着に入ったきり活躍はみられない。 産駒が走り始めてからまだ時間が浅いとは言うものの、現在のフィーバー振りからすれば寂しい成績である。 ディープインパクト産駒が4連勝中の桜花賞…
  8. 桜花賞2015結論

    さて、今年のメンバー構成を見てみると...ムーンエクスプレスとクールホタルビ、その他にチョロっと微妙な感じのタイプの脚質の馬がいる程度。 ペースが遅くなるのは必至だし、レースの重心も隊列の後ろ側にかかるはずだ。 そこで、『脚を余す展開』という状況も考慮して考えてみたい。 そういう展開ならば、同じ物理…
  9. 今年のエアレーション処置は成功か?失敗か?(常総S予想)

    昨年の中山コースのエアレーション処置はお世辞にも成功とは言えなかった。 昨年の芝は剥げ馬が走ればたちまち土埃が舞うような馬場だったが、今年はこの失敗をきちんと教訓にしてくれたようだ。 エアレーションの本来の目的は、『芝の成長の促進』である。 エアレーションは土中に穴を開ける事により通気性を良くし、適…
  10. 高松宮記念を考える

    ・ミッキーアイル 秋から使い詰めの状態。 スワンSは休み明けで疲労が無く、心身フレッシュ状態。 疲労に脆く、フレッシュな状態で強いのは典型的なディープインパクト産駒の特徴。 マイルCSは、スワンSの疲労に加え、"スローで楽に逃がしてもらえた前走→激戦となったG1"という『楽→苦』のレースのギャップに…
  11. 阪神大賞典予想

    おそらくこの競馬はスローになり、ゴールドシップが早いタイミングでスパートを仕掛けるのは見え見えの展開。 結局のところゴールドシップの仕掛けるロングスパートに対応出来る適性が間違いなく問われる。 そこで、2つのレースに注目してみた。 ・中山金杯 11.6→11.5→11.4→11.9 ・京都記念 11…
  12. 開幕週、内回りコース、そして...

    開幕週の1400㍍と軽い質のレースとなりそうだが、実力馬2頭が逃げ馬というところが面白い。 内回りの開幕週という事で、前目に行かなきゃ位置取り的に不利になるから前に行くしかないが、...かといってコパノリチャードとミッキーアイルがやり合えば共倒れとなる。 両馬とも58㎏を背負っており、勝負所で反応に…