有馬記念 2015 ゴールドシップ ラストランを勇姿で飾れるか。近走不振もチャンスはある。


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ゴールドシップ
 距離適正:◎(1-0-2-0-0-0)
コース適正:◎(2-0-2-0-0-0)
   前走:×
 馬場適正
  良~稍:◎(12-2-1-0-3-6)
  稍~重:▲(0-0-1-0-0-0)
  重~不:◎(1-1-0-0-0-0)
後傾ラップ
    L3:◎(3-1-0-0-0-0)
    L4:◎(1-0-0-0-0-2)
    L5:◎(1-0-1-0-0-0)
    L6:◎(1-0-0-0-1-0)
    L7:×(0-0-0-0-0-1)
前傾ラップ
    L3:△(0-0-0-0-1-1)
   消耗:◎(2-1-0-0-1-0)
平均ラップ
    L2:▲(0-0-1-0-0-0)
    L3:◎(1-0-0-0-0-0)
    L4:×(0-0-0-0-0-1)
    L5:◎(2-0-0-0-0-0)
特殊ラップ
    L2:○(0-1-0-0-0-0)
    L5:◎(1-0-0-0-0-0)
    L6:◎(1-0-0-0-0-0)

★評価レース★
◎天皇賞(春)
12.17( +14/ -14)良良(L5)

◎阪神大賞典
12.39( -6/ -10)良良(L5)

▲有馬記念
12.42( +25/ -37)良良(L5)

○札幌記念
11.91( -23/ +23)良良(消耗)

◎宝塚記念
12.17( +31/ -29)良良(L6)

◎阪神大賞典
12.44( +16/ -23)良良(L3)

▲有馬記念
12.18( +2/ -5)良重(L2)

△京都大賞典
11.91( +39/ -39)良良(L6)

◎宝塚記念
12.11( -41/ +43)良稍(消耗)

△天皇賞(春)
12.14( -24/ +24)良良(L3)

◎阪神大賞典
12.33( -4/ -6)良良(L6)

◎有馬記念
12.15( +0/ -7)良稍(L5)

◎菊花賞
12.19( -3/ +0)良良(L3)

◎神戸新聞杯
12.10( +10/ -10)良稍(L5)

△東京優駿
11.98( -18/ +19)良良(消耗)

◎皐月賞
12.13( -31/ +31)稍不(消耗)

◎共同通信杯
12.03( +50/ -60)良良(L3)

○ラジオNIKKEI杯2歳S
12.24( +18/ -18)良良(L3)

○札幌2歳S
12.31( -6/ -1)稍不(L2)

◎コスモス賞
12.62( +36 -37)良良(L4)

◎新馬
12.36( +27/ -39)良良(L3)

ラストランで勇姿を飾りたい。得意の中山内回りコースでG1七勝を果たせるか。
距離適正は3戦して複勝率100%と適正。というか全部有馬記念だけど。13'有馬記念は1.5秒差だけど怪物オルフェーヴルのラストランだから仕方ない。
中山内回りも4戦して複勝率100%で勝率も50%と得意コース。AJCCは外回りなのでカウントしていない。
馬場適性は道悪適正が高く、当日のコンディションに左右されにくいのは良い。
ペース配分だが今回注目すべきところはL5F以上のロンスパ戦と基礎スピードの問われる平均ラップと前傾ラップ。L5F以上のロンスパ成績は(6-0-1-0-1-1)とかなりの好成績を叩きだしている。着外のAJCCは押上げに失敗して直線でのポジションが後ろ過ぎた。ペース配分も+45/-41とドスローの域だしあの位置からじゃ仕方ない。5着の京都大賞典も+39/-39とドスローロンスパ戦でキレ負けした感じ。とはいえやはりポジションはAJCCよりは取れていたのもあり3着争いには加わっていた。
前傾ラップの消耗戦は(2-1-0-0-1-0)で基礎スピードの高さも発揮している。唯一5着だったのは東京優駿。これは前2頭がかなり飛ばしているもので、実質はスロー気味の可能性が高い。ゴールドシップの得意コースではないし4角でのポジションも10番手と後ろの方。ゴールドシップ得意の展開で走っていないものの0.2秒差の5着と奮闘している。2着に終わった札幌記念も基礎スピードの女王ハープスターでそれでも0.1秒差で食らいついたのは評価対象。また前傾L3戦も振り返る。それが前走のJCであるが10着と字面だけ見れば大敗に見える。しかし4角では相当な外を走らされているしポジションもかなり後ろ。東京コースも得意ではないし22週の休み明け。なかなか好走するには厳しい条件で走っていた。それでも0.4秒差と最後は詰めていたし、有馬記念を見据えてのレースだったなら状態面はまずまずと考えたい。また13'天皇賞(春)は5着をどう見るかだが、サトノシュレンが単騎逃げで相当飛ばしていたしこのレースは実質スローだった可能性が高い。これを単に前傾L3戦と捉えることが出来ないので前傾ラップとしてはノーカウントでも構わないだろう。
当然前傾ラップでやれているので平均ラップもかなりの成績になっている。前半がかなり流れ、大きな中緩みからのトップスピード勝負という特殊ラップでも強さを発揮していてやはり基礎スピードの問われるレースでは強豪クラスの馬。
有馬記念では相性が非常に良い馬。ラストランでここを目標に仕上げているはずだしゲートさえこなせば復活劇が有り得る話。近走不振な中での人気になってしまうだろうがここは買っておきたい。

著者:雀
 競馬ナンデ予想陣の予想を参考資料にオリジナル予想!!(パクリ疑惑)1番人気を軸にすることはほぼありません。

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